みらい葉クリニック|AI活用研修
施設ごとの業務フローに合わせて編集
TRAINING & DEPARTMENT PROMPT ATLAS

研修・部署別 実務プロンプト事例集

最初の「研修スライド」タブでは、研修で実際に使う指示と添付画像をセットで確認できます。部署別64例もそのままコピーして使えます。

11研修スライド内の実演
8部署
64部署別のコピペ事例
画像つき実際の添付素材
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患者情報・健診データ・診療情報は入力しません。 個人名は記号へ置換し、医療判断は求めず、AIの出力は必ず担当者が確認してください。
一般情報 要マスキング 入力禁止
画像生成へ添付するみらい葉クリニックのロゴ
ポスター・掲示物は、ロゴを添付してから生成

ロゴの縦横比・色・文字を変えず、内容と重ならない濃紺帯へ配置するよう、プロンプトにも必ず書きます。

① +ボタン② ロゴPNG③ 配置を指示

8件を表示カード右上の「コピー」を押して使います
PROMPT RECIPE

良い依頼は、6つの材料でできる

長文にするより、AIが判断しやすい材料を順番に渡します。

01 目的何のために
02 背景どんな場面で
03 対象誰に向けて
04 素材何をもとに
05 形式表・メール・A4等
06 制約長さ・禁止事項
COPY TEMPLATE

迷ったときの共通テンプレート

【目的】のために、【作りたいもの】を作成してください。
対象は【読む人・使う人】です。
もとにする情報は【個人情報を除いた素材】です。
出力は【メール/表/箇条書き/A4縦など】で、【長さ・項目数】にしてください。
専門用語は【使わない/必要なら注釈】。不明点は推測せず、先に質問してください。
最後に、事実確認が必要な箇所を一覧にしてください。
01

最初に「誰向け」を伝える

患者さん、高齢者、新人職員、企業担当者など、読む人で言葉と構成が変わります。

02

出力の形を先に決める

メール300字、5項目の表、A4縦、3ステップなど、完成形を具体的に指定します。

03

分からなければ質問させる

「不足情報があれば、作成前に3つまで質問してください」で思い込みを減らせます。

04

一度で完成させない

「もう少し柔らかく」「文字を半分に」「表にして」と追加指示し、会話で整えます。

05

お手本を1つ添える

過去の良いメールや院内の文体見本を、個人情報を除いて渡すと再現性が上がります。

06

最後に確認項目を出させる

「数値・日付・医療内容など、確認が必要な箇所を列挙」で人のチェックにつなげます。

そのまま入力しやすい

公開情報、一般的な案内、空の様式、ダミー例、個人情報のない院内ルール。

伏せてから入力

企業担当者名、職員名、議事録。A様・課長Bなどへ置換し、不要な数値は削除。

入力しない

患者情報、健診データ、カルテ、検査画像、パスワード。診断・判定もAIに任せない。

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