AINOARUKURASHI.COM2026.08.23 SUN

A BEAUTIFUL LIFE WITH AI

AIのある暮らし

最初の一歩から、いっしょに。

MEDICAL AI TRAINING

医療AI活用研修

院内業務に合わせた実務演習と、患者情報を入力しない使い方をセットで設計。研修後も一人で見返せる専用教材をお渡しします。

医療機関のチームでAI活用を学ぶ研修のイメージ

FROM LEARNING TO PRACTICE

約3時間の単発から、
10時間以上の実務定着まで。

一般的なAI研修だけでは、「便利そうだが自分の仕事でどう使うか分からない」という状態が残りがちです。そこで、研修前に職種と業務を確認し、院内メール、掲示物、資料要約、情報整理など、実際の仕事に近い題材へ置き換えます。

基礎コースは約3時間の単発で実施します。部門定着・法人実装コースは、2時間前後の回を複数回に分け、各回の間に現場で試す期間を設けます。うまくいかなかった点を次回に持ち寄ることで、使い方を少しずつ定着させます。

患者情報やカルテ、健診数値を入力しないこと、生成内容をそのまま医療判断に使わないことも研修の中心です。操作方法だけでなく、院内で使い続けるための確認手順まで共有します。

TRAINING PROCESS

院内で使える状態までの進め方

業務把握から復習教材まで
01

業務を把握

ヒアリングと職種別アンケートで、時間がかかる業務やAI活用への不安を整理します。

02

安全ルールを設計

患者情報、カルテ、健診数値など、入力してはいけない情報と確認工程を明確にします。

03

実務で演習

メール、院内文書、要約など、実際の業務に近い匿名の題材で手を動かします。

04

教材を納品

研修後に一人でも再現できる専用ポータルとPDF教材をお渡しします。

ANONYMOUS CASE STUDY

医療法人のAI活用研修事例

守秘に配慮し、法人名・担当者名・実データは掲載していません。

架空の医療機関を舞台にしたAI活用研修教材
TRAINING PORTAL DEMO みらい葉クリニック AI活用研修・全83スライド

東京都内の医療法人 / 約20名

「AIを知る」から、
業務で使い始める研修へ。

情報システム、産業保健、健診事務、放射線など、職種の異なるスタッフを対象に実施。事前アンケートの声を70項目の対応表に整理し、メール返信、院内掲示物、資料の要約といった実務を教材へ反映しました。

患者情報や健診数値をAIへ入力しない線引きも、研修の中心に。終了後に一人で見返せるよう、88枚の個別教材を受講者用ポータルとPDFで納品しています。

事前整理
70項目
個別教材
88枚
対象
約20名
架空クリニック版の研修教材を見る

実在する医療機関・患者・職員の情報を含まないデモ版です。

AI TRAINING PLANS

医療AI活用研修プラン

助成金を想定しない約3時間の基礎コースと、助成金活用を想定した10時間以上の2コースをご用意しています。

SUBSIDY GUIDANCE

条件を満たす場合、
助成金活用を検討できます。

国の人材開発支援助成金では、DX等に伴う10時間以上のOFF-JTが対象となる場合があります。本ページの50万円・100万円の2コースは、総研修時間を10時間以上に設定しています。30万円の基礎コースは約3時間のため、助成金活用を想定していません。

東京都のDXリスキリング助成金は国制度とは要件が異なります。所在地、法人規模、受講者、研修の分け方、申請時期によって判断が変わるため、契約前に公式窓口または社会保険労務士へご確認ください。

※助成金の支給を保証するものではありません。国と東京都の助成金は同じ研修経費に重ねて申請できません。申請は原則として研修開始前に必要です。

助成金を想定しない

AI TRAINING / BASIC

医療AI基礎・実務コース

30万円〜1回あたり

約3時間 × 1回を目安に実施

生成AIを初めて院内へ導入する医療機関向け。安全な使い方を学びながら、日常業務で小さく使い始めるところまで進めます。

  • 生成AIの基礎と医療現場での注意点
  • メール・院内文書・要約の実務演習
  • 患者情報を入力しない安全ルール
  • 専用の復習ポータル・PDF教材
AI研修を相談する →
助成金活用を想定

AI TRAINING / PRACTICAL

医療AI部門定着コース

50万円〜総研修12時間

2時間 × 6回を目安に実施

特定部門の業務改善を目的に、事前アンケートから教材を個別設計。受講後も同じ手順を再現できる状態を目指します。

  • 職種別アンケートと業務課題の整理
  • 院内業務に合わせた個別教材
  • すぐに使えるプロンプトひな形
  • 研修後の振り返り・改善面談
AI研修を相談する →
助成金活用を想定

AI TRAINING / ORGANIZATION

医療AI法人実装コース

100万円〜総研修20時間

2時間 × 10回を目安に実施

複数部門を横断してAI活用を進めたい医療法人向け。管理者と現場の双方を対象に、運用ルールと実務教材を整えます。

  • 複数部門へのヒアリングと課題整理
  • 部門別の実務演習・教材作成
  • 院内AI利用ルールのたたき台
  • 管理者向け定着レビュー
AI研修を相談する →

※30万円の基礎コースは助成金活用を想定していません。50万円・100万円のコースは、上記の条件を満たす場合に助成金を活用できる可能性があります。詳しくはお問い合わせください。
※料金は目安です。研修人数、対象部門、訪問の有無、教材の個別化範囲を確認したうえでお見積もりします。

SAFE AI USE

患者情報を入れない。
医療判断に使わない。

公開情報と匿名のダミーデータで演習します。カルテ、健診数値、患者さんを特定できる情報を入力しないことと、生成結果をそのまま診断・治療判断へ使わないことを研修の最初に共有します。

FAQ

よくあるご質問

AI研修で患者情報を使いますか。

使いません。公開情報と匿名化したダミーデータで実施し、患者情報・カルテ・健診数値など入力してはいけない情報の線引きを最初に共有します。

研修内容は職種ごとに変えられますか。

可能です。事前アンケートで職種と業務を確認し、院内メール、掲示物、資料要約、情報整理など、実際の仕事に近い演習へ置き換えます。

助成金を必ず利用できますか。

利用を保証することはできません。国と東京都で研修時間、対象事業者、受講者、申請期限などの要件が異なります。研修開始前に公式窓口または社会保険労務士へご確認ください。

岩本和也

AI TRAINING INSTRUCTOR

岩本 和也

Kazuya Iwamoto — “kazy”

「AIのある暮らし」主宰。AI技術の可能性を信じ、初心者の方々がその第一歩を踏み出すお手伝いをすることに情熱を注ぐ。日経クロストレンドと教えてAI byGMO主催「実践!マーケティングAIプロンプト&GPTsコンテスト」でGPTs 6冠(金賞2つを含む)を達成。複雑なテクノロジーもわかりやすく、楽しく。趣味はランニング、トライアスロン、カラオケ。

事前ヒアリング、カリキュラム設計、研修登壇、教材制作は代表の岩本が一貫して担当します。院内の職種と業務に合わせて演習内容を組み替えます。

OTHER MEDICAL SUPPORT

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